ザ・FUNKションとゆかいすぎる仲間たち

ザ・FUNKションは、奈良を中心に活動している、ダンスパフォーマンスチームです! ザ・FUNKションのちょっぴりおかしいメンバ達が、徒然なるままに、イベント情報や、日々のタノシイ出来事などを配信します!


今までの訪問者数:
このブログを今見てる人数:
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ザ・FUNKションには、その行動がどうしても理解できない人がいる。




その名は "J"




性別は女である。




ここは、J屋敷・・・。


一度足を踏み入れたものは二度と逃げ出すことかなわない魔の城。。。


本日の語り部いっくぅは30分前にこの城へやってきた。


 


この、城の中では今まさに、


魅惑の254414Jリサイタル238254がはじまらんとしていた。。


Jリサイタルといってしまうと、まるでジャイ○ンリサイタルのようだが。


 


果たしてJリサイタルとは何か。


じつはね。


明日の!


FUNKションの!!


25クリスマス255パーティーで!!!239


なんと我々FUNKションクィンテットによる合奏が披露されるのである。


その合奏の練習をJが今からするのである。


それを、28Jリサイタル28と私は呼ぶ。



(´∀`*)ウフフ、Jが何の269楽器469を弾くか知ってるかい?


なんと!!!293453バイオリンなんです!!!!!


ヒューヒュー!かっこいい!!



おおっ!!!!


J練習をはじめたぞ!!!


曲目は、まだ秘密の為言えませんが、中々難しい曲なんです。


でも。。練習の。。かいあって。。。。。けっこうじょうずに。。。。ひけ・・・


ひけてるけど!!!!あの!!


だんだんはやくなってませんか!?



はぁはぁどきどき。。。


スーパーマリオの制限時間いっぱいみたいになってきましたよ。。


さすがにいけないと思ったのか、Jちゃんはごそごそとなにやら機械をとりだした。



J:「メトロノームを使うよ」



いっくぅ:「ホッ・・・」


 


ぴっぽっぽ ぴっぽっぽ ぴっぽっぽ ぴっぽっぽ・・・


最近のメトロノームは電子音だけどきちんとリズムを刻んでくれます。


さあ気をとりなおしてJもまた弾き出したぞ。。。


 


ん・・・?



なんかおかしくないかい?


・・・この曲、4拍子ですよ。。。


このメトロノーム・・・・


3拍子じゃないですか!!!!!!!


はぅあ!!!!


Jちゃんはメトロノームのワルツのリズムをものともせず、


普通の顔して弾きつづけています!!


 


いっくぅ:「じ・・Jちゃん!!!気持ち悪くないの!?この曲4拍子よ!」


J:「・・・え?」


いっくぅ:「メトロノームの設定直しなよ!」


J:「え、、でも、、これって、、、
  
このBEATってボタン以外のところ、さわれるの?」


いっくぅ:「いやビートが拍ですよ!!!201
       ↑ちなみにJちゃんはTOEIC790点保持者です。



おそるべしJ!!!!


3拍子のリズムで4拍子の曲を弾くとは


ものすごいリズム感だ!!!



なんとか、メトロノームを4拍子に直し、また弾きはじめるJ。



しかし、なんとこんどは・・・・


4拍子の途中からひきはじめるぅぅぅう!!!!


このメトロノームは、機械音で


ぴっぽっぽっぽっ


と、1拍目だけ高いのです。


その。。。一拍目の高音を無視して三拍目とかからひいてますよこのひと!!!


ひいいいいいい!!!


気持ち悪さでのたうちまわるいっくぅ・・・



お、、おねがいです。。。ちゃんと一拍目から弾いて下さい・・・。


なんとかやっともういちど最初から弾いてくれてるみたいだぞ。。。


しかし、Jはメトロノームが4つ打つ間に7,8拍進んでいるぞ!!!


いや、早くなるのは、いっくぅもおんなじなんだけど。


Jは、マイペースなんです!!



いっくぅ:「いや、早いよ!早くなってるよ!!」


J:「・・・」←自分の世界


いっくぅ:「いやだからね、もう10周くらいメトロノームよりはやいよ!!」


J:「・・・」←自分の世界


いっくぅ:「ホントマジだから!!!!ねえちょっと聞いてるの!?」


J:「・・・」←自分の世界


いっくぅ:「ちょっと!!ちょっとちょっと!!!」


J:「・・・」←自分の世界



いっくぅ:「・・・!!!・・・!!!!」


J:「・・・」←自分の世界



・・・こうして、魔の城J屋敷の夜は更けていくのでありました。。。。


明日のFUNKションクィンテットの演奏はいかに!???



(前回のもりりんのJ話をプロファイル005としてカウントしたので006とします)

スポンサーサイト

テーマ:(ノ´∀`)ノ+。・。゜・。*+。・.。☆ - ジャンル:日記
コメント
…J…。
たえちゃんもファンクションクィンテットで指揮とリコーダを担当させてもらいました。
何回か『J』の家で練習をさせてもらいました。その時私は『J』からリズムのとりかたや楽譜の読み方からいろいろ教えてもらいました。だって私シロートだもん。私が指揮するたびに『J』に「たえちゃん、段々早くなってるよ。私達たえちゃんの指揮に合わせてやってるから早くなるとしんどいよ」と言われてました。「あっゴメンね」と謝り次は気をつけようと思いながら指揮をします。でもたま途中でリズムが早くなってしまいます。

あれ???

いっくう、つーくん、静さんは私を見てるよね、

でも…

『J』さん…

私を見てくれて…ない?

そして楽譜を凝視してる?
そして私の指揮は『J』のバイオリンと共に徐々に早さを増していくのでした。
(あー原因突き止めた)、

さて、本番はどうだったかあ?
私の耳は「つーくん」のギターのみ聞く努力をしてました。

たえちゃん
2006/12/15(金) 08:41:33 | |たえちゃん #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
この記事のトラックバックURL
http://thefunkshon.blog82.fc2.com/tb.php/40-4088d69d
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。